拡張性と長期録画の実績|オンプレミス型システム VA-Vision

なぜ今、製造現場で「オンプレミス回帰」が進むのか?

「クラウドは便利そうだが、工場全体の帯域を圧迫してしまった」「カメラが増えるたびに月額コストが跳ね上がる」……。
セキュリティと安定稼働が最優先される製造現場において、あえて高性能なオンプレミスサーバーを選ぶ企業が増えています。
ACTUNIの「VA-Vision」は、AI解析やログ連携に耐えうる業務仕様の安定性と拡張性で、
お客様の現場における長期的な安心と資産価値を提供します。

メリット① 大規模運用を支える「拡張性」と「長期録画」性能

カメラ台数が増えても止まらない。数ヶ月以上の長期保存も可能にする。
サーバー室での集中管理を前提とした、システム全体の柔軟な設計思想です。

VA-Vision筐体

録画と閲覧を分離。負荷分散による安定稼働

ACTUNIでは「録画専用サーバー(NVR)」と「閲覧専用クライアント」を分けるシステム構成を推奨しています。
特にカメラが数十〜数百台規模になる場合、閲覧機側にGPUを標準搭載することで高負荷な映像描画を処理。録画サーバーへの負荷を最小限に抑え、リスクを分散することで、止まらないシステムを実現します。

  • マルチベンダー対応
  • 数ヶ月〜数年の長期録画に対応するストレージ拡張性
  • GPU搭載閲覧機による快適な操作レスポンス

メリット② 外部に映像を出さない「鉄壁の守り」

セキュアな監視ルーム

閉域網による強固な情報漏洩対策

新製品の製造ラインや従業員のプライバシーに関わる映像は、企業にとって極めて重要な機密情報です。
VA-Visionなら、社内LAN(閉域網)の中で映像データの保存・管理が完結するため、外部への流出リスクを根本から遮断できます。
また、インターネット回線を使わないため、基幹システムの通信帯域を圧迫することもありません。

メリット③ 長期運用で差がつく「総保有コスト(TCO)」

初期投資は必要ですが、月額利用料が発生しないため、
5年、10年というスパンで見れば、クラウド型よりも圧倒的に低コストで運用可能です。

5年間の総コスト比較(イメージ)

5年間のTCO比較グラフ:クラウド型は年々費用が累積するのに対し、ACTUNIオンプレミス型は初期費用以降ほぼ横ばい。
比較項目 一般的なクラウドカメラ ACTUNIオンプレミス (VA-Vision)
映像品質・遅延 通信環境に依存
帯域制限により画質低下や数秒の遅延が発生しやすい
高品質・リアルタイム
ローカル保存のため、4K高画質も遅延なく滑らかに再生
ネットワーク負荷 常時アップロードするため
社内回線を圧迫する
ローカル通信のみで完結。
基幹業務へ影響を与えない
ランニングコスト カメラ台数 × 月額費用
(台数が増えると高額に)
月額ライセンス費 0円
(初期導入費のみで資産化可能)
拡張性・保守 保存期間を延ばすと
月額プランが高くなる
HDD増設で長期録画に柔軟対応。
※HDD 5年保証 / 代替機3ヶ月貸出あり

2,000件の実績が証明する信頼

セキュリティ事業 25年以上の実績。

2,000 件以上

工場、物流倉庫、オフィスビル、公共施設など、
「止まってはいけない現場」で選ばれ続けています。

食品メーカー様
物流・倉庫業様
自動車部品メーカー様
鉄鋼メーカー様
公共インフラ施設様

御社の環境に最適な構成と、
長期的なコストシミュレーションをご提案します。

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