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ヒヤリハンター

作業者接近検知システム ヒヤリハンター

ヒヤリハンターは、フォークリフトなど工場内作業車両の周囲の作業者を検知して、オペレータに警報でお知らせするシステムです。検知に磁界を使用しているので、見通しの悪い場所でも検知が可能となっています。

また、オプションを使用することで、車両同士の検知や、通行者への車両接近検知などさまざまなニーズにお応えすることが可能です。


関連サイト>>株式会社マトリックス(製造メーカー)

ヒヤリハンター

製品紹介動画

磁界で作業者を検知

磁界で作業者を検知

フォークリフトに設置した『トリガー送信ボックス』は周囲360度に磁界を出力します。磁界内に進入した作業者が持った『ICタグ』は電波を発信します。フォークリフトに設置した『受信アンテナ』がICタグからの電波を受信すると警報でお知らせします。

誤報が少ない

誤報が少ない

磁界はそれぞれ異なるID番号を持っています。ICタグは磁界のID番号を認識し『磁界ID+タグID』を発信します。フォークリフトは検知した信号から自分の磁界IDを判別することで、関係のない信号を無視することができ、誤検知や警報過多のリスクを減らすことができます。

小型のICタグ

小型のICタグ

小型のICタグでポケットに入れても作業の邪魔になりません。ICタグは防水仕様なので、水に濡れても問題ありません。市販のアタッチメントを利用してヘルメットに取り付けることも可能です。電池寿命は約3年で、簡単に電池交換することができます。

車両同士を検知

車両同士を検知

オプションの『トリガー検知ボックス』を使用することで、車両同士の接近を検知することも可能です。

車両の接近をエリアに警告

エリアで検知

オプションの『トリガー検知センサ』を使用することで、作業エリアへの車両の接近を検知することも可能です。

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