保守検査用渦流探傷装置(ET)・内挿コイル・研究・教育用。

近年、検出能力を向上しながら検査の効率化を要求されるフィールドが増えてきており、パソコンを使った装置も定着しつつあります。
当社では、そのユーザーのニーズを満足させるために、検査したその場で欠陥の種類や深さなどを表示・記録・再解析できる検査装置の提案をしています。
パソコンで本体のコントロールと波形表示を行いますが、検査結果の報告書を作成する場合を想定し、波形の再生機能や画像の加工などが簡単に出来る様になっています。
当社が長年培ってきた実績と経験から生まれた保守検査用多重周波数型渦流探傷装置の最上位機種。 パソコンとUSBケーブルで接続しWindows XP/Vista/7上で動作する専用ソフトで波形表示、保存/呼び出し、リアルタイム判別などさまざまな操作を可能にしました。 |
![]() |
この渦流探傷装置は、Windows XP/Vista/7上で動作する単周波数型渦流探傷装置です。パソコンと本体をUSBケーブルで接続し専用のソフトを立ち上げると渦流探傷装置になります。マウス操作が主体で、さまざまな表示や波形の拡大ができ、採取した画像やデータは他のアプリケーションでも処理することが可能です。 |
![]() |
橋梁や各種プラントの保守検査向けの携帯型 |
![]() |