異材判別 ライン用異材判別装置・渦流探傷・材質判別・硬度判別。

この装置は、ベアリングや焼入れ加工品などのラインで発生する、異材混入・焼入れ不良・形状変化などを電磁誘導法を用いて検査する装置です。
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TFTカラー液晶を採用し暗い場所でもはっきり鮮明な表示を実現。タッチパネル操作により分かりやすく操作できるようになっています。 |
検査する製品の条件設定は、最大200種類まで登録することが出来ます。 その条件は、一つ一つに名称(英数字と記号)をつける事ができ、リスト形式で表示、選択、消去が簡単にできます。
いろいろな現場や検査方法に対応できるように、あらゆる制御用端子を設けています。近接センサーと内部遅延タイマーによる判定、 シーケンサーからのダイレクト判定、コイル補正端子、電源ダウンやCPU異常の出力端子など如何なる場合においても不良品や未検査品が絶対に流出しないようなシーケンスを組むことが可能になっています。

2種類のコイルを使用して一度に2ヶ所の検査を行なったり、異なった検査方法を一度で行なうことが可能です。また対象物によっては、異材判別と焼入れ硬度の検査を同時に行なう事も可能です。
数値で管理しやすい方形型ゾーン、特定のばらつきに対応できる楕円ゾーン、複数の製品の標準偏差から判定ゾーンを求める自動設定モードがあります。
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装置の詳細設定がむやみに変更できないように、管理者レベル専用のパスワード(4ケタ)を設定しています。検査条件の選択、ある程度の補正は誰でも可能ですが基本的な条件設定はパスワードで保護されます。 |
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カタログはPDF 形式のファイルになっておりますので、ご利用になるには Adobe Acrobat Reader が必要です。
| 最新の Adobe Acrobat Reader は http://www.adobe.co.jp/ からダウンロードしてください。 |
| 検査周波数 | 100 Hz 〜 100 kHz(2CH仕様は独立設定) |
| コイル形式 | 1CH: 相互誘導型/自己誘導型 2CH: 自己誘導型のみ 各CHとも DIFモード/ABSモード切替え |
| 励磁方式 | 1CH: 単一周波 22Vp-p(max)1.1A(max) 2CH: 単一周波 6Vp-p |
| 感度設定範囲 | 0 dB〜56 dB(1dBステップ) |
| 位相可変範囲 | 0deg〜359deg (1dBステップ) |
| ローパスフィルター | 10 Hz〜100 Hz(10Hzステップ) 100Hz〜1000Hz(100Hzステップ) ‐24dB/oct |
| コイルバランス | 電子式バランス(測定時オフセット減算方式) |
| サンプリング周期 | 0.1 ms |
| 表示器 | タッチパネル式10.5インチTFTカラー液晶 |
| CPU | SH4(147 MHz) |
| 判定モード | PSモード、EGモード、PS+EGモード、手動モード、内部モード |
| 外部インターフェース | RS-232C(9600 bps 〜 115200bps) |
| 制御入力 | PS、EG、BALフォトスイッチ入力 |
| 制御出力 | 判定1、判定2、完了1、完了2、OPE、SET、RUN |
| 電源 | AC100〜240V±10% 50/60Hz |
| 消費電力 | 90VA |
| 使用環境 | 周囲温度: 5°〜 40° |
| 外形寸法 | 402 (W) × 288 (D) × 282 (H) |
| 重量 | 約 11 Kg |
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